2026/10/19
釜師から受け継がれる伝統
南部鉄器の歴史は、鉄と向き合い、技を磨き続けてきた釜師たちによって受け継がれてきました。 鋳型づくりから鋳造、仕上げに至るまで、鉄瓶づくりには職人の経験と熟練の技が息づいています。 岩鋳は、先人たちが培ってきた伝統の技とものづくりへの思いを大切に、時代を超えて受け継がれる南部鉄器をつくり続けています。
2026/07/30
南部鉄器は、盛岡で400年以上受け継がれてきた伝統文化です。
江戸時代、南部藩藩主が茶の湯を深く愛したことから、京都より釜師を招聘し茶の湯釜の製造を行わせたことが始まりとされています。 なかでも、8代藩主 利雄は茶道に秀で、城下の武士・町人にまで茶道を広め、釜師の作った湯釜は幕府・各藩への贈答品として使わられ「南部釜」は大いに名声を得たのです。
2026/04/27
『伝統と革新 次なる100年にむけて』
先日、公益社団法人 日本鋳造工学会 東北支部様の「第51回 支部大会」にて、弊社代表が『伝統と革新 次なる100年にむけて』と題した講演の機会を頂戴いたしました。日本鋳造工学会様は、1932年の設立以来、鋳造に関する学問と技術の発展、そして業界の未来を支えてこられた歴史ある学術団体です。
2026/02/24
メディア出演情報(職人・阿部亘)
当工房の職人・阿部亘が、CS「ディスカバリーチャンネル」で放送されている『明日への扉』へ出演いたしました。 YouTubeでも配信されています。